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ホーム CD(国内 ROCK) nanocycle / something burning
nanocycle / something burning
スーパーカー直系!!ジャパニーズ・シューゲイザーの超新星!!!東京のロック系クラブシーンを騒がす、噂の踊れる轟音ギターバンド「ナノサイクル」遂にデビュー!!!!

全く無名の新人ながら自主制作盤CDR収録曲がCRJ-TOKYOでいきなり初登場4位にランクイン!!自主企画イベント「nanocycle Party!!」もライブハウスのキャパを2倍も上回る動員を達成させるなど、今ノリに乗ってる噂のバンド「ナノサイクル」。繊細で暴力的ノイズギターの浮遊感や高揚感はマイブラ直系!!!疾走感や男女混声コーラスは初期スーパーカーそのまんま!!!!!踊れる轟音ギターサウンドはライドそのもの!!!!渋谷系/マンチェ世代からニューレイヴファンまで全員即死寸前確実の2007年要注目バンドです!!

■TRACK LIST
01. known
02. marco
03. fragile
04. heron
05. glide
06. folksonomy
07. elliott carnival
08. moving fastball
09. beginning
10. nero

*ダイジェスト試聴♪







*全曲解説

・known
ライブではよく最後に演ってる曲です。 アルバムのオープニングに持ってきたのは、天邪鬼だから。ライブで演るようになっても、しばらくタイトル未定のままでした。轟音→goon→on→no→N.O.→学校ないし→家庭もないし→ヒマじゃないし→ カーテンもないし→花を入れる…もういいね→know→known。最後に『n』を付けたのはシミーの才能のなせる業。

・marco
好んでよく使うオープンハイコードと同音異弦のワンコード。これをループさせて、皆で思い付くままに肉付けするオハコというか定番な作り方です。コードの響きがどっかの民族楽器みたいで、とくちゃんが「アラビアっぽいフレーズが弾きたい」と言い、あいちゃんが「じゃあ曲名はマルコ・ポーロね」と。 …彼はイタリア人だよ。見聞した東方にはアラビアも含まれてるからアリですかね。 俺的には、マルコといえばファンバステン。

・fragile
曲を作る時に必要な物と言えばギターや鍵盤、シーケンサーとか。でも一番必要な物って想像力だと思うんですよ。この曲は、車を運転してる時に、ほぼ想像力のみで出来ました。ギターの音やコード、フレーズ、歌メロやリズム、構成まで。それを皆で音出ししてみたら想像を軽く越えてしまってニヤニヤしてました。ちなみにfragileってタイトルは、前を走ってた運送屋のダンボールに書いてありました。

・heron
1回目のレコーディング直前、鷺ノ宮のシミー宅にて2人でシンセの音やフレーズを詰めてた時に、その作業に飽きて現実逃避してたときに出来た曲です。ウチらには珍しくコードが4つもあります。個人的にはリズム隊が入ってきたところがたまんなくて。リハスタでもついついそこでニヤケてしまうから、リズム隊は「何か変なミスでもしでかしちゃってんのかな?」って思っていたらしいです。

・glide
nanocycleを立ち上げた時にすでにあった曲ですが、一度ボツになりました。当時は自分達がnanocycleを模索中。その後お互いの理解を深めて、nanocycleのカラーが出だした頃に皆で解体・再構築した曲です。ようすけが一番苦労してましたかね。その甲斐あって腰や延髄にグッとくる仕上がりになったと思います。カレーは得意だからたまにはシチューでも作ってみようとしたんだけど、結局ホワイトカレーになってしまった、みたいな曲。

・folksonomy
「ディストーションを踏まない」ってイメージで曲を作り始めたんですが、いざ皆で音を出してみると、そんなこだわりは10分と持ちませんでした。こだわりに縛られ過ぎないところがウチらの良いところ(笑)気持ちよければ何だって良いもんです。だいたいどの曲もそうなんですが、やりたい事を詰め込んでくと曲が長くなります。これも始めは7〜8分ありました。曲をコンパクトにまとめるって部分にはこだわりましたね。

・elliott carnival
シミー加入前夜の会話。T:「この曲にシミー加わったらどうなるんだろ?」A:「踊りだしちゃうんじゃない?」Y:「祭りじゃ祭りじゃー!ってですかね?」A:「あたしも踊りたーい!」T:「いや、アンタは弾いといて」A:「えー、おーどーりーたーいー!」M:「お、職場放棄か?」T:「ベース募集かけないかんですね」A:「じゃあ、あたし踊り子?」M:「ベズになれるなら良いよ」A:「ベズって?」M:「じゃあダメ」

・moving fastball
シンプルなんだけどちょっとヒネって。でもヒネりすぎないように。というイメージだったのでmovingfastball。4-4-1-1でも良かったんですが。この頃からリハスタ内ではおかしな言語が飛び交いだしました。「じゃ、まる残りの後またモリっとしつつきらめいて、輝きながら大人のドアを開けたらテーマね」「どのくらいきらめきましょうかね」「んー、『キ・ラ・メ・キ』くらい?」「分かりました」あ、それで分かるんだ?

・beginning
高校時代、初めて書いた曲のコード進行をそのまま使ってます。なのでbeginnig。これもコードが4つもありますね。曲を書いたのは、ライブを重ねて nanocycleのアッパーさがだんだん浸透してきた頃で、たまにはセンシティブな曲でもやったろうと。レコーディングはこれが一番緊張しましたね。一発録りでしたから。皆おかしなテンションでした。

・nero
曲を詰めていく作業の時は、自分の事は棚にあげといて無茶な注文つけることが多いです。この曲の被害者はドラムのようすけ。「そこはレニのようなハットワークでお願い」「レニのようなですか(苦笑)」「うん、とにかくレニのように」「いや、レニのようにって難しいですよ」「いやいや、そこをなんとか」「どうすれば良いんですかね?」「とりあえず、まずは帽子被る?」「なるほど」あ、それで納得すんだ?



*プロフィール

2005年、渋谷クアトロにてライブを成功させたclarissloopの解散により、maruoとaiが新バンド結成、nanocycle発足となる。同時期に解散した、postcubeのリーダーであったyousukeと、氷川丸で年越しライブを成功させた601のtokuとの4人編成で、2006年 1月にcryv主催「裏地球博」に出演。abcdefg*record所属のポストロックバンドYuccaと共演。その後、glasgow(現 Loveis)のベーシスト、shimmyをシンセでむかえ5人組となる。新宿clubWIRE(毎月第三土曜日)でのクラブイベント『bluestars☆night』をはじめ、東京を中心にコンスタントにライブ活動を行っている。2007年3月には自主制作CDR収録の「ElliotCarnival」がCRJ-TOKYOチャート初登場4位にランクイン。2007年5月に開催された初の主催イベント「nanocycle Party!!」(出演:cryv、caucus、loveis)はライブハウスのキャパを2倍以上上回る動員を達成するなど、耳の早い音楽ファンからはすでに絶大な注目を集めている。

■Myspace



・ 型番
AG-41
・ 販売価格
2,520円(税込)
・ 購入数

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